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【冷え性にお悩みの方必見!】あなたの冷え性、血液「ドロドロ」なのが原因かも!!?

こんにちは!ピースフルです(*^-^*)

女性が悩みがちな冷え性に、血液の流れが関係していることをあなたは知っていますか??

今回は普段口にする食べ物や飲み物から、血液の流れをサラサラにしてくれる作用があるものをご紹介していきたいと思います(*^^*)

「冷え性を少しでも改善したい。」
「運動は続かないから普段の食事から冷え性改善を試みたい。」
「運動できないときもあるから、自宅でも冷え性対策をしたい」

そんな方にオススメの内容となってますので、是非ご覧ください💡

冷え性の原因


冷え性とは、血流が悪くなることで血液が身体の末端まで十分に送られないことによっておこる症状のひとつで、女性の8割、男性の4割に自覚症状があると言われています。

冷え性を改善させるためには、身体に血液を巡らせるために血液がサラサラの状態である必要があり、よく耳にする「ドロドロの血液」だと血の流れが滞ってしまい、さまざまな病気の原因となってしまうこともあります。

血液がドロドロになってしまう原因としては、食べ過ぎや飲みすぎによる血液中の脂質や糖質が増えてしまうことなどが挙げられているため、毎日の食生活から気を配ってサラサラな血液を作り出すことが大切なのです💡

血流を良くする食べ物


血液がドロドロだと、血栓ができてしまったり、動脈硬化を起こしてしまう可能性もありますので注意が必要です💡
普段口にする食べ物を改善してサラサラ血液を目指しましょう!(*^^*)

酢や梅干し、レモンなどの柑橘類

酢や梅干しだけでなくレモンなどの柑橘類に共通する「酸っぱい」と言われる成分を含んでいるクエン酸。

クエン酸には、血中の乳酸を身体を動かすエネルギーに変えてくれるだけでなく、血液の酸化を抑えて血液をサラサラにしてくれる働きがあります。

又、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル分を吸収しやすくして身体の疲労物質を分解、疲労を軽減してくれる作用もあります💡

イワシ、アジ、サバなどの青魚

イワシ、アジ、サバなどの青魚に含まれているEPAとは「エイコサペンタエン酸」の略称で、体内で作ることが出来ないと言われる「必須脂肪酸」のひとつと言われています。

そんなEPAには動脈硬化の進行を抑制したり、血管内のプラーク(コレストロール等によるこぶ)を縮小してくれる働きがあります。

更に、EPAには酵素を活性化させて体内で脂肪の分解を促進させたり、脂肪の生成を抑制する血中中性脂肪の低減作用抗炎症作用抗アレルギー作用もあります💡

昆布やワカメなどの海藻類

昆布やワカメなどの海藻類にある「ぬめり」の正体であるアルギン酸

アルギン酸は、コレステロールの吸収を妨げて体外へ排出させる働きをもつ食物繊維で、血糖値の上昇を抑えてくれるだけでなく、新陳代謝を活性化して血流を良くする働きもあります。

更に、アルギン酸は厚生労働省許可の特定保健用食品に指定されており、血圧や血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けてくれたり、お腹の調子を整えてくれるのに役立つことが認められています。

緑黄色野菜やナッツ類

カボチャやアスパラガスなどの緑黄色野菜や、アーモンドやくるみ等のナッツ類にはビタミンEが多く含まれています。

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれており、以下のような作用があると言われています。

・血液の流れをスムーズにしてくれる血行促進作用
・ホルモンバランスを整えてくれる作用
・老化を防いでくれる抗酸化作用
・体内で発生する過酸化脂質の増加をおさえる作用

ビタミンEの血行促進作用により、身体の隅々まで新鮮な酸素と栄養素を届けられるため、血行不良からくる疲れや肩こりを和らげてくれるだけでなく、冷えやすい手足を温めることもできます。

血流を良くする飲み物


食べ物だけでなく、飲み物に含まれている「ポリフェノール」からでも血流を良くすることも出来ます。
ポリフェノールとは、植物が光合成によって生成する抗酸化物質のことです。

抗酸化作用を持っているポリフェノールを摂取することによって、老化や免疫力の低下、動脈硬化の原因とも言われる「活性酵素」を取り除くことができます。

赤ワイン

赤ワインに含まれているポリフェノールには、心臓病のリスクを低下してくれる働きがあり、これはポリフェノールに含まれている抗酸化作用が心臓病の原因となる動脈硬化を防いでくれていると考えられているためです。

ただし、アルコールにはさまざまな健康を脅かすリスクがありますので飲みすぎには注意が必要です。

コーヒー

コーヒーには「クロロゲン酸類」と呼ばれるポリフェノールの一種が含まれており、抗酸化作用だけでなく、血圧を改善してくれたり血糖値の上昇を防いでくれる働きがあります。

ただし、コーヒーに含まれているカフェインには発汗作用や利尿作用が含まれており、飲みすぎると身体が冷えてしまう可能性があるため、冷え性が気になる方は飲みすぎには注意が必要です。

緑茶や紅茶

緑茶や紅茶に含まれているカテキンやポリフェノールには抗菌作用や抗ウイルス作用があるといわれています。

中でもカテキンにはコレステロール低減作用や、体脂肪低減作用が含まれており、血圧の上昇を防いでくれる働きもあります(*^^*)

ココア

ココアの主成分である「カカオポリフェノール」には、動脈硬化抑制作用だけでなく、血行促進作用血圧を改善して血管を健康に保ってくれる働きがあります。

又、ココアには記憶力や集中力を上げてくれる働きや、紫外線による肌ダメージを抑制してくれる働きがあるとも言われています。

逆に血流を悪くしてしまう食べ物/飲み物


主菜が肉類ばかり

たんぱく質を多く含む肉類ですが、肉類に含まれている動物性脂質には、中性脂肪やコレステロールといった血液をドロドロにしてしまう原因物質が含まれています。
主菜には肉類を避けて、EPAを豊富に含む青魚を積極的に取り入れて血液サラサラを目指しましょう!

魚を天ぷらや揚げ物にして食べる

魚でも、フライや天ぷらなどの揚げ物にしてしまうことによってコレステロール値が上昇してしまったり、長時間油で加熱することによってEPAが溶け出してしまう可能性があるため、調理方法にも注意が必要です💡

魚を食べる場合は、刺身や塩焼き、ムニエルといった調理法にすることによってEPAの流出を防いで摂取することをオススメします。

飲酒量が多い

アルコールのとりすぎは中性脂肪を増やしてしまいますし、お酒と一緒に食べるおつまみも脂肪やカロリーをオーバーしてしまう原因となってしまうため、注意が必要です💡

夜遅くの飲酒や食事をすることは、コレステロールや中性脂肪を増やしてしまうため、早めの時間に食事も飲酒も適量を取ることを心掛けましょう

まとめ


いかがでしたでしょうか?

血液をサラサラにして血液の流れを良くすることは、冷え性以外にも肩こりや動脈硬化の予防にも効果があります。

普段から肉類ばかり食べていたり、過度な飲酒をされているという方は、何かあってからでは遅いですし、この機会に食生活を見直してみることをオススメします(*^^*)

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