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【イライラから解放されたい方必見!】自律神経を効果的に整えてくれるオススメ食材をご紹介!

こんにちは!ピースフルです(*^-^*)

毎日の仕事や家事、育児などが忙しいとストレスを発散する時間をつくることも難しいですよね。

「最近いつもイライラしている。」
「以前よりもちょっとしたことで怒りやすくなっている気がする」
「感情が乱れやすく情緒が不安定気味になっている」

あなたはこのような症状に心当たりはありませんか?
もしかするとその症状、ストレスによる自律神経の乱れが原因かもしれません

自律神経は生活習慣や食生活の乱れ、ストレスによって乱れやすく、自律神経の乱れは心身の不調に繋がってしまいます。
逆に、日々の生活習慣や食生活を見直すことで自律神経の乱れを防ぐこともできます💡

今回は自律神経の乱れを整えてくれるお勧めの食材をご紹介したいと思います!
「食べる物を意識する」というのはすぐに始めることが出来るため、少しでも早くあなたの食生活から自律神経の乱れを防ぐお手伝いができたら嬉しいです。(*^^*)

自律神経とは


自律神経とは内臓の働きや体温、代謝などを私たちの意志とは関係なくコントロールしてくれる神経のことで、24時間ずっと働き続けてくれています。

自律神経には、昼間や活動している時に活発に働いてくれる「交感神経」と、夜間やリラックスしている時に働いてくれる「副交感神経」の2種類があります。

『交感神経』が働いている時は、「血圧の上昇・瞳孔の拡大・心拍数の上昇」などが起こり身体活動が高まる方向へと変化しますが、その一方で腸の運動や粘液分泌は抑制されてしまいます。

『副交感神経』が働いている時は、血圧が低下して心身もリラックスして穏やかな状態になりますが、活発に働きすぎると気力の低下やうつ病を発症させてしまう可能性もあります。

この二つの神経は、どちらかが活発に働きすぎてもバランスがとれなくなってしまい自律神経が乱れてしまうため、普段の生活習慣や食生活を見直して2つの神経のバランスを整えることが大切です。

自律神経が乱れるとどうなるのか


自律神経が乱れてしまうことによって起こる体調の変化は、身体機能の調節や制御が利きづらくなることによって引き起こされます。

その症状が悪化してしまうと自律神経失調症になり、症状が出現したり改善したりを繰り返してしまいます。その症状には特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れることが特徴です。

ちなみに、自律神経失調症になると下記のような症状が出てきます。

自律神経失調症の症状

肉体的な症状
慢性的な疲労・だるさ・めまい・偏頭痛・動悸・手足のしびれ・ほてり・便秘・下痢・微熱・耳鳴り・口や喉の不快感・頻尿・残尿感

精神的な症状
イライラ・不安感・落ち込み・やる気が出ない・憂鬱になる・感情的になる・疎外感を感じる・感情の起伏が激しくなる・焦りを感じやすくなる

自律神経の乱れは、自律神経失調症以外にも神経性胃炎やメニエール病、過敏性腸症候群などの疾患を招いてしまう可能性もありますので、注意が必要です。

自律神経を整えるには


では、自律神経を整えるためにはどのようなことをしたらいいのでしょうか。

自律神経を整えるためには様々な方法がありますが、なかでも食事や栄養面を見直すことは効果的な方法のひとつであると言われています

食材は単品で摂取するよりも複数組み合わせることで、お互いの持つ栄養素の効果をより高めることができます
とは言っても、複数の食材を組み合わせるのは手間がかかってしまうため現実的には難しいことかと思います。

そこで、自律神経を整えるのに効果的な食材とはどんなものがあるのか一緒に見ていきましょう!

トマト・ナス・カボチャ・きゅうり・メロン・アスパラガス・みかん


これらの食品には脳のさまざまな機能を調整してくれる「GABA‐ギャバ‐」という成分が多く含まれております。

GABA(ギャバ)は、自律神経を整えるためにも欠かせない働きを持っており、脳への巡りをスムーズにさせてくれたり、酸素の供給量を増加させたり、イライラや不安を改善してくれる働きを持っていると言われています。

GABA(ギャバ)が不足することによって興奮系の神経伝達物質の過剰分泌が抑えられなくなってしまうため、交感神経が優位になり、自律神経のバランスが崩れて自律神経失調症などの疾患を起こしてしまうリスクも高まります

元々人間の身体にもGABA(ギャバ)は含まれていますが年齢を重ねることによって含有量が減ってしまうため、日ごろの食生活で意識的に摂取することをオススメします。

中でもトマトには、中玉一個分に一日に必要なGABA(ギャバ)が含まれていると言われていますので、一日一個のトマトを目安に食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?(*^^*)

バナナ・豆腐やみそなどの大豆製品・チーズや牛乳などの乳製品・雑穀・肉・魚


これらの食材には「トリプトファン」という成分が含まれており、このトリプトファンは幸せ成分である「セロトニン」を生成するために欠かせない成分なんです💡

セロトニンは、気持ちを落ち着けてくれたりリラックスさせてくれる働きを持っているため、自律神経を整える上で非常に大切な役割を担っていると言われています。

セロトニンの生成には、トリプトファン以外にもビタミンB6や炭水化物も必要な材料になり、中でも『バナナ』はこの3つの成分を含んでいるため、効率よくセロトニンを生成することが出来ます

バナナだけを摂取してもいいのですが、カルシウムを多く含む牛乳やヨーグルトなどと一緒に摂取するとより効果的になるためオススメです💡

ブロッコリー・ほうれん草・キャベツ・パプリカ・キウイ・いちご


これらは「ビタミンÇ」を多く含む食材で、ビタミンCには身体にストレスがかかったときに分泌されるホルモンの原料として使われます。

そのため、ストレスがかかった状態が続くとビタミンCが大量に消費され、不足してしまうとストレスが解消されずにため込まれてしまいます。

ビタミンCは体内で生成することが出来ず、体内に溜めておくこともできないため、毎日の食事から取り入れるしかありません。
そのため、ストレスを感じやすい方やストレスをため込みやすいという方は特に、積極的にビタミンCを摂取することをオススメ致します。

中でもブロッコリーには豊富にビタミンCが含まれており、ブロッコリー100gあたりに含まれるビタミンCはレモンの約3倍含まれていると言われています。

ただ、ビタミンCは水溶性のため、水に溶け出てしまっても摂取できるようにスープなどにして食べたり、生でも食べられるいちごやキウイなどの果物を積極的に摂取する等の工夫をするとより効率的に摂取することが出来るためオススメです💡

まとめ


いかがでしたでしょうか。

自律神経を整えてくれるために役立つ食材はたくさんありますが、今回ご紹介した食材は手軽に取り入れやすく調理もしやすいものが多いと思いますので、もし良かったら意識して取り入れてみてください(*^^*)

私自身も自律神経が乱れてしまうことが多く、今まで周りの人にもたくさん迷惑をかけてきてしまいました。
そんな自分が嫌で、どうにか改善することはできないのかと色々模索していき、生活習慣や食生活を見直すことによって整えることに成功し、今では毎日楽しく過ごすことが出来るようになりました。

自律神経が乱れている時って冷静に考えられなくなってしまったり、本人も本当に大変でしんどいものだと思っているので、もし同じように困っている方や悩んでいる方がいたら少しでもお力になれたらいいなと思っています。

お仕事や家庭のことなどで大変な方も数多くいらっしゃるかとは思いますが、そんな方でも日々の生活を見直してハッピーに暮らせるようなきっかけになれたら嬉しいです

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^^*)

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